steamディグってみた。Oxygen Not Included

最近、ゲームをやるといったらもっぱらSteamからゲームを探すようになりました。

その中で面白いなと思ったものを紹介します。

ディグってのは、音楽系の人が古いレコードを漁るときに、埋もれた傑作を見つけることを「掘る」によせて使うスラングですが、なんかツウっぽい。

ゲームディグるわ~ メジャーでも私のなかではディグだわ~ ディグディグ

で、今回ぜひ、広めたいのは「Oxygen Not Included 」です。

直訳すると「酸素がない!」。

どういったゲームなのか?

プレイヤーはある惑星の地下に生まれたキャラクター「複製人間」に様々な支持を行い、基地(コロニー)を作成・運営を続けるゲーム。

複製人間に「ここ掘れ!これ作れ!」を指示しつつ、新しい鉱物・資源を発掘し、より発展した機材を作成します。

プレイ感としては、マイクラやテラリアに似たゲームです。

しかし、それらと違う点はほぼすべての資材が有限。

複製人間が生きる上で必要不可欠な酸素もです。

ゲーム開始早々密室に放り込まれ、

左上には「no oxygen diffuser built!( 酸素ディフューザーなし!) 」

no oxygen diffuser built!(
酸素ディフューザーなし!)

開始早々酸素問題に直面します。「 Oxygen Not Include」(酸素がない!)というタイトルなだけある。

酸素を得るには周りに埋まっている「緑藻」を消費して酸素に変換する必要がある。でも緑藻も有限。

代案として、水を電気分解して酸素にすることも。だけど水は畑やトイレでも使うし、水素も発生しちゃう。

じゃあ発生した水素は水素発電して電気にすれば・・・

と、減りつつある資源をうまく循環させて生き延びていく。

常に制限され続けてひいひい泣きながらコロニー運営を続けていくのが面白いんです。

私は酸素不足で全滅を何度も繰り返してやっとコロニーの安定運営ができるようになりました。ここまで150時間。ヒョエ

水がなくなったら終わるコロニーの図

現在はアーリーアクセス。有志の日本語MODもある。

開発元は「 Klei Entertainment 」。Steamでは割とよく見るカナダのデベロッパーです。絵が特徴的な「Don’t Starve」もここですね。

アーリーアクセスですが、ほぼ毎週アップデートがあり、新しい要素・システムがガンガン入ってきます。

日本語MODもワークショップ上にあり、定期的にアップデートされています。

もちろん、日本語化が後追いになりますが、英語でもなんとなーくで理解できます。

2018年12月20日現在、Steamで2480円

完成度はかなーーーーーり高い!難易度もかなり高い気がするが、それすら面白い。

プレイまでの敷居は低い方なので、悩むの大好きなマゾっ気のある人やサバイバル好きにはぜひプレイしていただきたい。

そのうち初期のプレイガイドも記事にしたいですね。

以上。